log

【2016.09.01】 こんな時間に目が覚めて

ファイル 92-1.png

午前2時53分、こんな時間に目が覚めてしまった。
正確には仕事が終わって帰宅し寝落ち、いま起きた所です。
昨日は仕事が普段以上に忙しく、そのせいで疲れていたのだと思います。
こんな時間に目が覚めても微妙に寝足りない、ツイッターで呟くにも微妙

なので少し前にネットで話題になった『絵師は絵師としか付き合わない』
について個人的に思っている所を書こうと思います
(ツイッターだと文字数の関係から誤解されそうなので)

結論として『絵師は絵師としか付き合わない』は、『半分正解、半分不正解』だと思っています。
絵を描くのが趣味という点で、やはり同じ趣味である以上は絵師さん同士で交流は増えると思います。
とは言え、じゃあ絵師さんは絵師さんだけ付き合うかというとそうでもなく、自分や友人の絵師さん含めて絵師さん以外とも交流しています。
そしてその時、付き合う付き合わないの判断は、普通のお友達付き合いの判断基準と同じで、『性格が合うかどうか』 また人によっては『自分にとって有益か』どうかだと思います。
どんなに絵の上手い絵師さんでも性格が合わないと付き合わないでしょうし、絵の描かない人でも楽しかったりすると付き合いが始まると思います

でも正直、これはほんとお互いの性格や信念によると思います
誰とでも交流する作家さんも居る反面、絵師でなければ全く相手にしない人も見た事ありますし、絵師は絵師同士でネームバリューとかでランク付けを行い、その中でなんとも世知辛い付き合いをしているのも見た事あります。
創作しないイベント参加者が純粋に作品愛でその絵師さんに感想を伝えたり、助言したり、時に物を贈る人も居る中、有名な作家界隈に食い込み自分もネームバリュー上げようとする人も居たりとほんと千差万別

自分の場合はサークル規模が小さいのもあり、また上記の後者のような世知辛い付き合いは苦手なのでそういうのはあまり考えず自由気ままに活動していますが、時にそういう場面を他のサークルで見ます。

どちらにしても一括りでは語れない話なのだと思います。
なので『半分正解、半分不正解』あたりなのかなと
最後に「まあ、そういう難しいの抜きに作品を皆で楽しんでいきましょうよ」が個人的に推したい考えですね

深夜の変な眠いテンションで記す

02:49 | 所感

trackback

この記事のトラックバックURL

trackback