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【2016.09.13】 好きなサークルは自分のサークルと似ている?

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昨日寝る前に書こうとした一つ目のテーマ
『好きなサークルは自分のサークルと似ている?』

日曜日にガルパン、スト魔女、艦これのイベントに行って来ました。
知り合いのサークルさんやレイヤーさんに挨拶目的もあれば、サークルをぶらり見ては面白い本がないか散策するのがメインの目的でした。

と言いつつ会場に到着したのはもう午後で
大手のサークルさんは完売してたり撤収しているのもチラほら
しかし個人的にはこの時間でも面白い本は残っていると思い散策開始

事前にサークルチェックはしていなく、ほんと会場を練り歩きながら
素敵な作品群を見ては買って行く。
個人的に同人を買う時は画力よりも愛の方向性が好きかどうかで選んでます。
コピー本からフルカラーのオフセット本まで愛があるかどうか
その方向性が好きかどうか、愛のある作品は読んでいてとてもほっこりするので個人的にこれが基準の1つとなっています。

そしてそんな中ネットやツイッターで見かけて、作品に愛を感じた好きな作家さんのサークルを発見。個人的にとても上手い方で十分に中堅以上、もしくは大手さんともいえそうな実力ある方々。そんな好きな作家さん達のサークルが全て最後まで残っていた事に嬉しさを感じました。

中には完売してもう頒布物が無いサークルさんも見本だして「良ければ見ていってください」と見本誌置いたり。ファンの方と会話したりスケブ描いたりしてる方も。
気になったので残る理由を聞くと案の定予想してた「まだファンの人がくるかもしれないので」という理由。自分もまだまだ弱小ながらも最後まで残る信念なので、好きなサークルさんが同じ感じだと嬉しいと思いました。

別に撤収したりするのもサークルさんの自由で、自分はこういったサークルさんでも全然否定はしないですし、作品もサークル運営も自由なのが同人なので気にはしないですが、こういった感じに残って最後まで参加者さんを大切にするサークルさんはより好きです。
そしてそれが愛のある作品を創っているとよりそう感じます。

そして画像は自分が初めて描いた個人同人誌
この作品でコミケに初参加しました
・・・この時より愛が衰えてないか、そんな不安がよぎりつつ
次の作品を頑張ろうと思います

00:05 | 所感

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